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勉強のやり方と学習意欲の関係性

勉強のやり方と学習意欲の関係性

2024年03月14日

勉強のやり方わかってる?

子どもが勉強していないと「勉強しなさい」とつい言いたくなりますよね。

子どもは、「今やろうとしてた」とか「わかってる」とか言うわりにはやらないので、どのご家庭でも喧嘩になることは良くあることだと思います。

 

子どもが勉強しないのはなぜでしょうか?

勉強が嫌いだからという大きな原因もあるかもしれませんが、ひょっとしたら、そもそもの勉強のやり方自体を知らないことが原因の1つかもしれません。

 

勉強のやり方を知らない子の割合

ある調査によると、勉強の上手なやり方が分からないという割合が、2022年の時点で小学4~6年生や中学生で60%以上、高校生で70%以上となっています。

この割合は毎年増加してきており、勉強のやり方に悩む子どもがとても多くいます。

 

勉強をやろうと思っても、勉強をどうやったら良いかが分からないから勉強を始められないというのは、とても残念な状況です。

 

勉強のやり方を知ることと学習意欲の関係

また、同じ調査から、勉強のやり方を知っていることと、学習意欲の間には、正の相関(あるデータの値が高ければ高いほど、もう一方のデータの値が高くなる傾向)があることが分かっています。

つまり、勉強のやり方が分かれば、勉強のやる気が上がるということです。

 

まとめ

勉強のやり方が分かれば、勉強のやる気も上がって、勉強できるので成績も上がる!

 

反対に、勉強のやり方を知らなければ、勉強のやる気が下がって、成績も下がる。

たかが勉強のやり方1つかもしれませんが、それを知っているかどうかだけで差がついてしまいます。

 

先駆の中学生コースでは、「先駆ノート術」で脳科学に基づいた勉強のやり方やノートの取り方を一から教えています。

 


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