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テスト対策的中問題【2025年度 竜神中第3学年前期中間】

2025年07月11日

竜神中学校第3学年前期中間テストの講評

竜神中学校3年生のみなさん、受験生になって最初の定期テストお疲れさまでした。満足のいく点数を取れたでしょうか?

愛知県の公立高校入試では内申点もとても大切です。そのため、まだまだ上を狙いたい人は、今すぐにでも勉強方法を見直しましょう。

そのためにも、中間テストを各教科ごとに分析してみたので参考にしてみてください。

英語

分析

リスニング、穴埋め問題、整序問題、書きかえ問題、長文問題、英作文とオーソドックスな問題形式であり、難易度も標準的でした。

しかし、選択式の問題よりも書かせる問題の割合が多く、長文の数も多かったことから、英語の問題を解き慣れていない生徒は時間配分を含めて苦戦したかもしれません。

また、出題された文法の中心は3年生になってから習った現在完了などが中心であったものの、1年生や2年生で習った文法からも複数出題されていたため、高得点を狙うにはテスト期間中の勉強だけではなく、日々の勉強を丁寧にやって英語力を磨いておくことが必要です。

徹底攻略(先駆オリジナルテスト対策教材)でのカバー率

知識・技能 53点中42

思考・判断・表現 35点中6  リスニングを除く88点中48

的中問題の一例

(徹底攻略より)

問4 次の英文を【 】内の指示に従って書きかえなさい。

(1)Mika has stayed in America for six months. 【疑問文に】

(2)They have known each other since 2022. 【下線部をたずねる文に】

数学

分析

基本的な問題が多く、解き易かったことから、平均点が約71点と高めでした。

確率や箱ひげ図、平方根は得意不得意が分かれやすい単元ですが、受験でも良く狙われるため、解けなたかった問題はしっかりと復習しておきましょう。

高得点を狙うには課題や徹底攻略を1回やって終わりではなく、間違えた問題を解き直してテスト本番で解ける状態にしておく必要があります。

徹底攻略でのカバー率

知識・技能 70点中67

思考・判断・表現力 30点中26 合計100点中93

的中問題の一例

(徹底攻略より)

問3「連続する2つの偶数では、大きい方の数の2乗から小さい方の数の2乗をひくと、4の倍数になる。」ことを、次のように証明した。
〔 〕にあてはまる式を書きなさい。

(証明) nを整数とすると、連続する2つの偶数は、小さい順に 2n、〔 ア 〕と表される。
大きい方の数の2乗から小さい方の数の2乗をひいた差は、
〔 イ 〕-(2n)²=〔 ウ 〕-4n²
=4(〔 エ 〕)
〔 エ 〕は整数だから、4(〔 エ 〕)は4の倍数である。
したがって、連続する2つの偶数では、大きい方の数の2乗から小さい方の数の2乗をひくと、4の倍数になる。

理科

分析

 3年生で習った範囲よりも2年生で習った天気からたくさん出題されていました。

しかし、イオン式や電離や中和の化学式などの3年生で習った範囲は苦手とする生徒が多い単元であるため、これらを正確に覚えていたかどうかで差がつきました。

これらについては受験でも良く出題されるため、間違えた問題についてはしっかりと復習して解けるようにしておきましょう。

徹底攻略でのカバー率

100点中96

的中問題の一例

(徹底攻略より)

問11

塩酸A10㎝3に水酸化ナトリウム水溶液Bを14㎝3加えたらちょうど中性になった。Aと同じ濃度の塩酸15㎝3をちょうど中性にするには、Bと同じ濃度の水酸化ナトリウム水溶液を何㎝3加えたらよいか。

社会

分析

中間テストでは地理分野から2年生の復習として7点分の出題があったほかは、歴史分野からの出題でした。

テスト範囲が日清・日露戦争から第二次世界大戦までと今までの歴史のテストに比べて広かったこともあり、歴史を苦手とする生徒にとっては苦戦したかもしれません。

歴史では、まずは出来事の流れをおさえること、次に各出来事に関連する人物を確実に覚えることが大切です。

徹底攻略でのカバー率

100点中81

的中問題

(徹底攻略より)

問1 世界的な不況について、次の問いに答えなさい。

(1)1929年、ニューヨークの株式市場で株価が暴落したことをきっかけに、アメリカから深刻な不況が世界中に広がった。この世界的な経済の混乱を何というか。

(2)(1)に対して、アメリカがとった一連の経済政策を何というか。

(3)(2)の政策を実行したアメリカの大統領はだれか。

(4)(1)に対して、植民地を多く持つイギリスは、本国と植民地との関係を密接にし、外国からの輸入に対する関税を高くする仕組みをとった。この仕組みを何というか。

(5)イギリスとともに(4)の仕組みをとった国はどこか。

 

今回の中間テストでは、各教科で基礎力と日々の積み重ねが結果を分けました。

英語は文法や長文の正確さ、数学は復習の徹底、理科や社会は受験に直結する内容であり、今の学習姿勢がそのまま内申点や入試の得点力につながります。

受験生にとっては「苦手をそのままにしないこと」が何より重要です。

先駆では、定期テスト対策から入試を見据えた学習法まで、一人ひとりに合わせた指導で力を伸ばすサポートをしています。

今回のテストをきっかけに、勉強方法を見直してみませんか?

体験授業やお問い合わせは、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

 


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